学資保険

少しでも多くの学資金準備を!学資保険・こども保険は知らないと損!!

学資保険・こども保険の目的とは?

保険会社によって学資保険またはこども保険と商品名が違います。学資保険・こども保険とは子供の教育費などに掛かるお金を補助する目的とし、教育資金が必要になるとあらかじめ設定した時期に祝金や満期金としてまとまったお金を受け取る仕組みになっています。また契約者(親)が死亡した場合の保険料免除や死亡保障、お子さまに万一の場合は医療保障や死亡保障も商品によって選ぶことができます。

例えば中学・高校・大学入学費用に合わせて祝金や満期金の受け取りを設定します。

祝金、満期金グラフ

上記以外の満期金を指定することも出来ます。例えば大学入学だけを目的とした設定も可能です。

基本的に学資保険の契約者(親)が万が一亡くなってしまったり、高度障害状態になられたときはそれ以降の保険料が免除されるシステムになっています。

学資保険・こども保険にある2つのタイプ

大きく分けると貯蓄型と保障型の2つのタイプがあります。

1. 貯蓄型

受け取る金額が支払った保険料の総額を上回る(返戻率100%超)のが魅力。

2. 保障型

契約者(親)が亡くなられた場合には死亡保険金がしはらわれます。契約者(親)が死亡もしくは高度障害状態になった場合にはその日から保険期間満了まで育英年金が給付されます。お子様が死亡、もしくはケガや病気になられた場合には医療保障や死亡保障が受け取れます。(各会社により特約内容が違います。)

学資保険・こども保険を選ぶポイント

大きく分けると2つのタイプがあると前提で説明しました。貯蓄型?保障型?どちらを選ぶかは加入する目的を明確にする必要性があります。したがって保障型を選ぶ場合には現在加入している保険内容を確認する必要があります。保障が重複しない様に賢く加入することをおすすめします。

  • ・保障内容から選ぶ
  • ・こどもの教育費から選ぶ
  • ・家計の状態によって選ぶ
  • ・月額から選ぶ
  • ・プロのアドバイスで選ぶ
進路 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 合計
公立 73万円 200万円 141万円 156万円 約570万円
私立 161万円 824万円 380万円 313万円 約1,678万円
進路 授業料 入学料 施設設備費 合計
国立大学 53.6万円 28.2万円 81.8万円
私立大学(文科系学部) 71.8万円 25.8万円 16万円 113.6万円
私立大学(理科系学部) 100.3万円 27.2万円 19.4万円 147.0万円
私立大学(医歯系学部) 303.4万円 98.1万円 105.8万円 507.3万円

上記の表は必要資金の目安ですが、学資保険、こども保険だけが教育資金の準備方法ではありません。保険の特性を活かした加入方法として定期保険や終身保険に加入する方法もあります。商品名などには学資やこどもと言った通常聞きなれた言葉がありません。加入する際には十分な説明を受ける必要があります。

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