保険の見直しは、『生命保険』だけと思いがちではありませんか?
実は『損害保険(そんぽ)』も見直しポイントがいっぱいあります。
損害保険の役割の特徴として、
- ・自分のモノ(物・財産)の損害を補償する。
- ・他人(第三者)への賠償責任を負った場合、賠償金を補償する。
- ・(原則)病気以外の突然のケガの時、入通院費用を補償をする。
- ・病気・ケガで仕事を休んだ時(就業不能時)の収入の補填をする。
この4つが挙げられます。
生命保険とは違う役割を果たす「損害保険(そんぽ)」の効果・役割を理解して、大切な財産、万が一に備えましょう。
そんぽ(損害保険)を使ってどんな補償(備え)を手に入れる?
いくら補填できる?
損害(事故・ケガ・弁償・就業不能)が起きてしまった時に、保険会社が支払う保険金で経済的な損失をカバー(補償・補填)する訳ですが、損害の状況や契約の内容によって、『実際の損害額に関係なく一定の金額をカバーする』場合と『実際の損害額を基準として支払い限度内までカバーする』と言う考え方(契約に基づいた保険金お支払い基準)の違いがあります。また『同等品を新しく買い替える金額で補償する』場合と、『時価額(減価償却を加味する)で補償する』と言うどちらかの考え方で支払い金額が決定されるケースもあります。
損害保険(そんぽ)にはどんな保険があるの?
代表的な損害保険商品は以下のようなものがあります。
■自動車事故、バイク事故に備える
- ・自動車保険(対人賠償・対物賠償・人身傷害・車両保険など)
- ・自動車賠償責任保険(自賠責保険)
■火災・自然災害・人的被害等の事故に備える
- ・火災保険(住宅建物・店舗・事務所建物・工場建物等)
- ・火災保険(家財・営業用設備・商品等)
- ・動産総合保険 店舗休業保険
- ・地震保険(住居部分のある建物・家財の火災保険とセット加入が必要)
■ケガ・就業不能に備える
- ・傷害保険(日常生活・趣味・レジャー・スポーツ用)
- ・傷害保険(労働災害補償用)
- ・所得補償保険
■第三者への弁償に備える(自動車事故以外)
- ・賠償責任保険(日常生活中の弁償用)
- ・賠償責任保険(仕事中・業務上の弁償用)
損害保険(そんぽ)選びのポイントは?
補償漏れ(見逃し・見落とし・過信・過不足)にならないように備える。
補償がダブらないように備える。
使える割引制度・加入方法を充分に利用する。
そんぽ商品の仕組み・適切なリスク判断、アフターフォローが出来る代理店から契約する。
ライフスタイル・価値観に合わせて通信販売商品も検討する。
あなたの損害保険(そんぽ)での備えの現状は?
万が一の時に!
補償・補填が必要な財産は何がありますか?その金額は?
第三者への弁償が避けられない状況になったらどのように対処しますか?
事故やケガの際の備えはどの程度必要ですか?
もしもの収入減の対策は取っていますか?
気付かない「補償の漏れ」や「補償の重複」はありませんか?
ご自分やご家族の状況にふさわしい万が一の「補償・補填」の準備は出来ていますか?
保険のNFH:長野フィナンシャルホールディングスでは、生命保険だけではなく、損害保険も知識と経験豊富なスタッフが、リスクマネジメント・見直し提案・アフターフォローを行っています。『生命保険も損害保険もしっかりと見直せる』、それが、総合保険代理店・長野フィナンシャルホールディングスです。








