「公的年金っていくら受け取れるの?」と将来を心配している方は多いのでないでしょうか。 高齢化が進む中、公的年金支給開始年齢は65歳に引き上げられ、ますます将来の生活への影響が考えられます。多くの方が加入している年金保険、本当にそれがベストなのか今一度考えてみてはいかがでしょう。
受取までの長い道のりを今から備える保険です。少しでも増やしたいと思う方がほとんどだと思います。自分が何歳で年金を受け取れるかを知っておきましょう。
自分が何歳で年金を受け取れるかを知っておきましょう。
夫婦2人の「ゆとりある老後の生活費」は毎月37.9万です。それに対して高齢者世帯1世帯あたりの平均所得額は毎月24.2万円。年額にすると164.4万円も不足しています。

生命保険文化センター「平成16年度 生活保障に関する調査」
年金保険にはいろいろなタイプがあります。
保障期間付終身年金保険
毎年一定額の基本年金額が生涯にわたって受け取ることができます。保障期間は5・10・15・20年を決めていただきます。途中、年金受取人がお亡くなりになられた場合には、年金受取人の相続人等の方が継続年金を受け取りになられます。(保障期間まで)
受取期間確定年金保険
受取期間を5・10・15・20年とあらかじめ定められている年金です。年金受取人が生存している限り、毎年、年金を定められた期間受け取ることができます。途中、年金受取人がお亡くなりになられた場合には、年金受取人の相続人等の方が継続年金を受け取りになられます。
一時払年金保険
契約時に年金原資保険料を一括でお支払いする年金保険です。月払、年払に比べ運用が有利とされています。
外貨建年金保険
外貨で運用する年金保険です。円または外貨で保険料を支払うことができ全般的に円に比べ利回りが高く設定されています。ただし、年金受取時に円で受け取る場合は為替リスクが発生しますので、加入の際には十分に理解することが必要です。
※保険料払込期間中・据置期間中の死亡保障は既払込保険料相当額のみとなります。
年金保険に加入する目的は?
現在勤務している会社の退職が60歳のため、65歳からの公的年金を受給される間の生活費として考えるのか、または退職後の生活費にプラスできる額を設定するかなどそれぞれの目的(理由)があると思います。「せっかく加入するなら」目的を明確にすることが必要です。








