人生で最も大きな買い物だと言われる『マイホーム』。マイホームを建てることが目的ではなく、大切なのは『マイホームで豊かで楽しい家庭生活を送る』ことですよね。マイホームを建てる(購入する)ことが具体的な計画となったときに考えるべきことをまとめてみましょう。何よりも初めに考えなければならないことは・・・『どんな家にしたいのか』です。新しい家でご家族が5年後10年後20年後…に笑顔でいられる姿を想像してください。

夢の実現には資金計画も重要です。
- ・住宅の購入金額対して自己資金はどれだけあるのか
- ・住宅ローンはどれだけ借りるのか
- ・親の援助などはどの程度受けられるのか
- ・勤務先では住宅手当などがあるのか
- ・勤務先では融資制度があるのか
- ・住宅取得後の家計の収支計画に無理が生じる恐れがないか
などが挙げられます。
住宅ローンの融資を受けた際には多くの場合『団体信用生命保険』に加入しますので、住宅ローンを返済中に死亡した場合には全額返済となりますので、生命保険の保障額を見直すこともあります。また、住宅取得までに大黒柱である方が万一死亡してしまった時に、その計画を進めるのかどうか、進めるのであればその資金の準備をしておく必要があります。準備の方法としては自己資金(預貯金)、親からの援助、生命保険が挙げられます。
住宅ローンを組んだ時のポイント
金融機関から住宅ローンの融資を受けた際には一般的には『団体信用生命保険』に加入します。住宅ローンを返済中に死亡した場合にはこの『団体信用生命保険』から金融機関に保険金が支払われ全額返済となりますので、以後のローン返済は無く、ご遺族は住居の心配から解放されます。さらに住宅ローンを組む前に「賃貸住宅」に住んでいてかつ生命保険に加入していた場合、ご加入の保険はご主人に万一のことがあった場合の『以後の住宅費用』を考えて設計されている可能性があります。
住宅ローンで住宅を購入したことで以後の住宅費の心配が亡くなり、その分の保険料を減額することが出来ます。すなわち保険料を節約できることになるのです!!
このように住宅ローンによる住宅購入で保険が節約できる場合が合いますので、住宅ローンを組み時には合わせて保険も見直すと良いでしょう。 民間の住宅ローンの場合、『団体信用生命保険』の保険料はローン金利に含まれている場合がほとんどです。もしすでに保険に加入していて、その中に住宅資金の保障額も含まれているのであればそれは重複加入です

- ●減額した分の保険料を住宅ローの繰り上げ返済の資金や修繕費積立の資金に充てる。
- ●長期療養で返済が出来なくなるリスクに備えて、所得補償保険や障害状態・要介護状態の時の収入保障保険に加入する。
などの効率の良い運用プランに組み替えることもできます。








