
出産により新たな家族を迎えるということは、同時にご夫婦に一つの大きな責任が発生します。
子育てにおけるいくつかのデータをここで確認しましょう。

出典:国民生活金融公庫総合研究所「平成19年度教育費負担の実態調査結果(勤務者世帯)」

出典:東京私大教連「2006年度私立大学新入生の家計負担調査」

出典:リクルート「『赤すぐ』『妊すぐ』出産・育児トレンド調査2003」
教育資金以外にもお子様には当然ながら生活資金が必要となります。父親が万一亡くなった場合には遺族年金が支払われます。


遺族年金は奥様だけではなくお子様にも支払われます。ただしお子様が受け取れるのは18歳までですので、大学進学時にはお子様に対する遺族年金の支払いは終了しています。遺族年金だけでは足りない部分をどう補うのかを明確にしておく必要があります。生命保険で準備をすることもその対策の一つです。保険期間にはお子様の成長に要する期間を、保険金額には必要生活資金と教育資金を念頭においてご検討ください。
なお、遺族年金額などお知りになりたい方はお気軽にご相談ください。大切なことはお子様が生まれた後にどれだけの生活資金が必要で、教育資金がどれだけかかるのか。遺族年金で不足する金額はどれだけなのかなど、あらかじめ確認をして不足する金額の準備をしっかりとしておくことです。









