
それまで別々の人生を歩んできた二人が、ひとつの道を歩みだす結婚。独身時代とは違いパートナーに対する責任をお互いに認識し、必要な保障を考えることが大切です。
保障を考える際に、
- 結婚後は夫婦共働きなのか、どちらかが専業主婦(夫)になるのか
- 収入形態の確認
- 持ち家があるのか賃貸なのか
- 生活にかかるコストの確認
- サラリーマンなのか自営業者なのか
- 老後資金(公的年金)の確認と遺族年金の確認
- 病気やけがをした場合にパートナーに経済的な負担をかけずに済むのか
- 勤務先保障制度の確認と医療保障の確認
- 貯蓄をする目的はあるのか
- 目的別・期間別資産運用及び資産形成の確認
などを確認することが必要となります。
独身時代に加入していた保険商品をそのまま継続する際にも
- ・名義変更
- ・受取人変更(指定代理人変更)
- ・住所変更
- ・保険料引落口座の変更
など各種変更手続きが必要となる場合があります。
ご夫婦で生命保険を検討する際に『夫婦型』という契約形態をご検討される方もいらっしゃいますが、『夫婦型』にはご夫婦それぞれでの契約と比較した場合メリットとデメリットがございます。十分にご注意ください。
結婚により新しい家庭を築くということはパートナーへの責任を持つことでもあります。新家庭の将来の生活スタイルや目標をきちんと確認し、それに必要な保障を目的別に整理をしましょう。ご結婚を決めた方、正式にご夫婦になられた方、この人生で大切な機会にお二人にピッタリな保障をNFHとご一緒に考えてみませんか?








